オーラソーマのセラピー法
イギリスのカバラの教師である父の7番目の子として生まれた。カバラにとって7という数字は特別な数字である。ウォールは幼い頃から超能力を持ち、人のオーラなどが見えるなど様々な特別な能力を持っていたとされる。自分の能力が特殊なものであると知った彼女は、この能力を他人のために使おうと努めた。
実母を早くになくし、継母と折り合いの悪かった彼女は16歳で家を出て薬剤師になり、その後キロポジスト(足の治療にあたる専門職)としてクリニックを開設する。しかし、信頼を寄せていた友人に全財産を奪われたり、晩年は糖尿病や腎臓病に苦しみ、突然両目を失明してしまった。そんなある日、長年習慣としてきた瞑想の最中に、突然「水を分けなさい」というメッセージが聞こえ3日間続いた。3日目の朝、ウォールは何かに導かれるように、水が2つの層に分かれた美しいボトルを創り出していた。これが今日のイクイリブリアムボトルの原型となるものである。「オーラソーマ Aura-Soma」という言葉もその時にインスピレーションから得たものとされる。
その後、何色かのボトルを創っていったが、ウォール自身、最初はそのボトルに深い意味や力があるとは考えていなかった。しかし、その美しいボトルに次第に人々が注目し始め、欲しがるようになった。彼女は、実際にそのボトルを「使った」人々から体調や精神的な調子がよくなったという話を聞くようになる。その時、ヴィッキーはその人が選ぶボトルの色がその人のオーラの色と同じであることに気が付いたという。
マイク・ブースはウォールと同じく超能力を持ち、様々な神秘学にも通じていた。最初のボトルが誕生した年にウォールと出会い、2人でオーラソーマの研究を続け、1991年のウォールの没後、オーラソーマの後継者となった。
セラピー法
オーラソーマでは、人の肉体(物質体)を「サトルボディ(微細体)」と呼ばれる非物理的な構成体が3層に分かれて包んでいると考え、物質体に近い順から「電磁場」、「エーテル体」、「アストラル体」であるとする。この3つから構成されたサトルボディがオーラソーマにおける「オーラ」である。オーラソーマにおいて「病気」 (disese)とは「安らぎを失う (=dis-ease) 」ことであり、悩み・ストレス・誤った思考などにより魂が安定を失い、オーラが乱れることが原因であると考える。
オーラソーマでは、色つきのボトルを用いてオーラそのものにヒーリングを施す。色つきの液体が上下2層に分かれたイクイリブリアムというボトルを主に使用するが、ポマンダー・クイントエッセンスというボトルも補助的に用いる。ボトル中の液体は飲用でなく薬品を含むため目に入らないようにする必要がある。また油を含むため火の傍で用いると火災の原因となる可能性がある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
小瓶にかわいい色がたくさんオーラソーマ興味があります。
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